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シンプルなのの次は、もうスコーンとは呼べない、
アーモンドパウダーもチョコも入ったフワフワ軽いビスケット。

なぜこんなに連続でスコーンやビスケットを焼いているか・・・
我が家の粉好き男がスコーンの魅力に目覚めたらしく要求されるから、です。

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+ レシピ(わりと大きめ8個くらい) +
●薄力粉:150g
●アーモンドパウダー:50g
●ココア:大さじ2
●きび砂糖:大さじ2〜3(好みで)
●ベーキングパウダー:小さじ2

生クリーム:200cc(冷やしておく)

チョコチップ(直径2センチくらいのもの):8枚(冷やしておく)


1、●を計量しながら一つのボールに合わせていき、ホイッパーでダマがないように混ぜる。
2、一度ボールごと冷やす
3、1時間ぐらい冷やしたら、オーブンを200度に温め始める
4、冷えた●に、冷えた生クリームを入れ、手早くザックリ混ぜてひとまとめにする
5、打ち粉をした台に取り出し、広げて畳むを3回繰り返す。手の熱が伝わらないように手早く。
6、4回目は焼きたい大きさの倍に広げ、半分に8個のチョコチップをのせる
7、チョコが乗っていない半分を、チョコ側に重ねるようにのせ、軽く綿棒で抑えるようにし厚さ2センチにする
8、8等分しオーブンペーパーを敷いた天板に乗せ、200度で15分〜20分焼く。

*甘さ控えめなので、中のチョコは増やしてもいい
*是非、ミルクティーと。
*焼きたての温かいものは中のチョコが溶け出して美味しい。


・・・ちなみに・・・
「アーモンドプードル」って名前で売ってるものが多いけど、
アーモンド(英)プードル(仏)なので、ちょっと違うと思う。
「アーモンドパウダー」(英)か、「アマンドプードル」(仏)が正しいんじゃないかな。


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by maflat | 2018-06-30 07:16 | スコーン・ビスケット
本当のイギリスのスコーンには生クリームも卵も入っていない、と、イギリス人が言っていた。
教わったレシピ、半歩譲って、生クリーム無し・卵入りにしたら、
美味い美味いと4つも食べたイギリス人。
いいのかそれで(ー▽ー)?

やっぱり、シンプルなのは美味しいな。

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+ レシピ +

●薄力粉:225g(薄力粉125g、強力粉100gにするとよりイギリスっぽい)
●ベーキングパウダー:小さじ2〜3
●甜菜糖:大さじ3(好みの砂糖で良い)

有塩バター:40g(1センチ角に切って冷やす)

◆卵:1個(60〜70cc)
◆豆乳:40〜50cc(牛乳でも良い)
※ 卵と豆乳を合わせて120ccにする

1、●を計量したら合わせて、◆も合わせて、それぞれ一度冷やす。道具も冷やすと良い。
2、オーブンを200度にセットする
3、冷えた●に、冷えたバターを入れ、手早く混ぜポロポロにする
4、3に冷えた◆を混ぜ、一気にまとめる
5、打ち粉をした台に取り出し手早く型抜きし、天板にのせる。
6、200度で15分から20分焼く

*ポイントは全ての材料、道具が冷えていること。
*手早く、と何度も書いたけど、3から5までは5分くらいでやること。

スコーンは温度差が大事なお菓子。
毎日食べるなら、このくらいシンプルで素朴なのがいいのかもしれないな。


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by maflat | 2018-06-29 06:25 | スコーン・ビスケット
オートミールは簡単に言うとオーツ麦を脱穀し、蒸して潰したもの。
結構カロリーはあるんだけど、GI値は低く、食物繊維、カルシウム、鉄分が多いそう。

オートミール入りは、バリッとザクッとした食感になり、満足感がある。
メイプルシロップをたっぷり吸うためのスコーン。

独特の香りがあるので、私は紅茶の葉などを合わせるのが好き。

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+ レシピ (菊型8個分くらい) +

●薄力粉:100g(ふるっておく)
●オートミール:50g(ブードプロセッサーで少し細かくすると食べやすい)
●甜菜糖:大さじ2〜3
●ベーキングパウダー:小さじ1〜2
●紅茶の葉(アールグレイ):2g(TeaBag1個分)

バター:40g:1センチ角くらいに切って冷やしておく(好みの植物油に変えても良い)

◆カスピ海ヨーグルト:50cc
◆牛乳:20cc

1、●の粉類をボールに入れ、ホイッパーで空気を含ませるように混ぜる
2、1に、切って冷やしておいたバターを混ぜ、手でポロポロになるまですり混ぜる
(ここまでをフードプロセッサーでやると簡単)
3、◆をよく混ぜ、2に少しずつ注ぎ、ひとまとめにする
4、ラップに取りだし、乾燥しないように包んで冷蔵庫で1時間以上冷やす
5、冷えた生地を、打ち粉をした台に取り出し、3回くらい伸ばして折りたたむを繰り返す。捏ねないように注意する
6、2センチくらいの厚さに伸ばし、好きな型で抜くか包丁で切る。生地に熱が伝わらないように手早くやる。
7、180度〜200度のオーブンで15〜20分焼く。

*4で必ず一度生地を冷やす、6を出来るだけ素早くやるのがポンっと膨らませるためのコツ。


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by maflat | 2018-06-28 11:19 | スコーン・ビスケット
タイトルに「芋+粉+油」って書いて、恐ろしい食べ物だな、って思ったけど美味しいから仕方ない。
休日、明るい時間から晩御飯が食べられるって思ったら、まずはコレと泡(ビール)だよね。

簡単でコツが全て。
メークイーンを使う、強力粉を使う、冷たい油からスタートする。これだけ!
手が止まらない美味しさ!

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+ レシピ +
〈材料〉
じゃがいも(メークイーン):2個
強力粉:大さじ1(薄力粉でも良い)
本葛粉:大さじ1(片栗粉でも良い)
揚げ油:たっぷり
塩:適宜
青のり:適宜(無くても良いしドライパセリなど好みのドライハーブでも良い)

〈作り方〉
1、じゃがいもを洗って食べ易い大きさに切り軽く水洗いしてぬめりをとる。
2、ザルにあげ、ペーパータオルなどできっちり水気を吸い取る。
3、ビニール袋に強力粉と本葛粉を合わせ入れ、2のじゃがいもを入れてまんべんなく粉を行き渡らせる。
4、乾いたザルに出し、余分な粉をはらっておく。
5、冷たい揚げ油に4を入れ点火。
6、音がしなくなりじゃがいもが浮いてきたら油から取り出し網の上に広げる
7、油が切れたら、温かいうちにボールに移し塩と青のりをまぶす。


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by maflat | 2018-06-23 06:15 | おつまみ・おかず
ずーっと、スコーンは粉とバターと水分を合わせる、って思っていたんだけど、
若山曜子さんの著「バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本」に載っていたこれは
「バターと水分」を「生クリーム」に置き換えている。

そもそもスコーンの定義ってなんだろうか、とか考えちゃったけど、
衝撃を覚えるほど手軽で簡単で、品が良く、美味しい。
主人も気に入ったようなのでリピート決定。

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人様のレシピなので分量等の記載はしませんが、
ちょっとだけ言うと、生クリームを150ccと言う分量なので、
残りの生クリームをビンに入れひたすらシェイクしてクロテッドクリームもどきを作るのに丁度いいです(^^)


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by maflat | 2018-06-22 07:51 | スコーン・ビスケット
先日バナナとココアのシフォンケーキを焼いたら、またすぐ焼きたくなってしまった。
食べたいというより焼きたい。もちろん食べるんだけど(^m^)

基本的な作り方は、バナナとココアのシフォンケーキと同じ。
卵黄生地に水分を足し、粉類を混ぜ込み、メレンゲと合わせて焼くだけ。
バナナのような重いものが入らないこのシフォンケーキはとても簡単。

生クリームなどもつけず、手でちぎって朝ごはんに。

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+ レシピ(直径20センチのシフォンケーキ型1台分) 

〈材料〉 
A・卵黄生地
 卵黄:6個分(室温にしておく)
 甜菜糖:30g
 グレープシードオイル:大さじ3

B・(ひたひたにして少しおき、温める程度に火にかけておく)
 アールグレイ茶葉:4〜6g(ティーバッグ2〜3個)
 水or牛乳:70cc

C・(ふるっておく)
 薄力粉:110g

D・メレンゲ
 卵白:6個分(大きめのボールに入れ、ボールごと冷蔵庫で冷やしておく)
 塩:ひとつまみ
 甜菜グラニュー糖:70g

準備:オーブンを180度に温めておく。あればスチーム機能を使うとよりしっとり焼ける。

〈作り方〉
1、Aの卵黄を泡立て器で軽く溶いて、甜菜糖を入れ白っぽくなるまですり混ぜる。一体感が出たらグレープシードオイルを加えよく混ぜる。
2、1にBを加えよく混ぜる。
3、2にCをもう一度ふるいながら一気に加え、泡立て器でよく混ぜる。
4、Dのメレンゲを作る。ハンドミキサーで卵白を溶き、軽く馴染んだら塩をひとつまみ加え低速で泡立て、6分立てくらいになったら甜菜グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、ハンドミキサーを高速にし、大きく動かしながら、しっかり角が立つまで泡立てる。
5、3のボールに4のメレンゲ1/3ずつ2回に分けて加えよく混ぜる。
6、最後は5のメレンゲのボールに3の卵黄生地の残りを加え、ゴムベラでしっかり混ぜる。
7、型を用意し、少し高い位置からスーッと落とすように流し入れる。
8、全部入ったら、左右にぐるぐるっと回して生地を平らにし、型ごと少し持ち上げ軽く台に落とし空気を抜く。
9、180度に温めておいたオーブンで35〜40分くらい焼く。竹串を刺してみて何もついてこなければ出来上がり。
10、型ごと逆さまにし、しっかり冷ましてから型から外す。4時間〜8時間。

●型ごと逆さにし、しっかり冷ますことで生地が縮むのを防げる。


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by maflat | 2018-06-21 08:45 | シフォンケーキ
2年くらい前、血圧の高い知り合いが「健康系の雑誌で見た」と
「酢トマト」っていうのを苦行のように食べていたんだけど、
結局、酸っぱいからと蜂蜜とか入れていて…。
スライス玉ねぎを一緒にして「素」みたいにしたら使いやすいよと提案してみた。

飽きっぽいその人は、次に会った時はまた別の健康食品に夢中になっていたけど、
マリネと呼ぶにはどうか思うほど簡単なコレは
シンプルだからこそ応用範囲が広く、いつの間にか我が家の冷蔵庫の常連になった。

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+ レシピ +

0.75Lビンの8分目くらいまでトマトをザクザク刻み入れ、
その上に玉葱スライスで蓋をするように9分目まで乗せる。
そこに酢と水、各100ccを合わせて一度煮立たせたものを熱いうちに注ぐ。

●夏は酸味の強い千鳥酢、寒くなってきたら黒酢やリンゴ酢で、など酢を変えると楽しい。
●保存は冷蔵庫で、液体から固体が飛び出ないようにすれば2週間くらい平気。
●ローリエや粒胡椒、マスタードシードなどを入れても良い。
●夏はバジルを枝ごと一緒に入れても美味しかったが保存期間は短くなる。
塩・コショウ・オイルと合わせてサラダのドレッシング、冷奴や納豆、キムチにも合う。
●蒸した鶏や白身の魚などを漬け込んでもいい。
●蒸し魚や焼き魚にも合うし、しゃぶしゃぶした肉にかけるとサッパリして美味しい。
●肉などを炒めたら最後にこれをジャーっと回しかけて酸味を飛ばすとまろやかに。

この写真の時は少し甘めに煮含めた椎茸があったので、
それと合わせて、ごま油をたらりとやったら美味しい冷やし中華になった。

だんだんトマトも潰れて美味しい汁になるし、
一般的なマリネみたいに大量の砂糖とか入っていないので、最後まで全部飲んでも安心。
酢、トマト、玉ねぎ、身体にいいこといっぱいです(^^)


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by maflat | 2018-06-20 12:06 | サラダ・マリネ
毎年恒例、主人実家にも好評の赤紫蘇ジュース
これがあればジメジメ梅雨も暑い夏も大丈夫と思えるお守りみたいになっている。

今年は生姜を入れず、酢は酸味の強い千鳥酢にしてみた。

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+ レシピ +

赤紫蘇の葉:10本分(約300g)
水:2L
てん菜糖:300g
千鳥酢:1cup(200cc)

1、鍋に2Lの湯を沸かす。
2、赤紫蘇は枝から葉だけを外し、流水でもみ洗いする。
3、1に2を入れ、15分〜20分煮る。赤紫蘇から色が抜け(緑になる)お湯が真っ黒になるまで。
4、赤紫蘇を取り出し、てん菜糖を入れ、溶けたら千鳥酢を入れる。酢のツンとした匂いが無くなれば完成。
6、漉しながら熱湯消毒した瓶に入れる。
7、冷蔵庫で保存する。
8、5倍くらいに薄めて飲む。

○砂糖は300g〜500gくらいの間でお好みで。それ以下だと腐りやすくなる。
○砂糖は好みのもので。蜂蜜でも美味しい。
○お酢はお砂糖などが入っていないものであれば、何でもOK。クエン酸や柑橘類の果汁でもOK。
○炭酸で割っても美味しい。

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by maflat | 2018-06-19 12:03 | 飲みもの

JAM = 果物 + 砂糖

適当って、経験があるから出来ることなんだと一番感じるのは料理かもしれない。

果物が余ったら適当に砂糖をまぶして水分を引き出し軽く煮るだけ。
長期保存は考えていないし無駄なトロみも欲してない、我が家のジャム。

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+レシピ+

果物の重さを測る。
果物の重さの1/3〜1/2の砂糖を果物に絡めておいておく。
果物から十分な水分が出たら火にかけ、沸騰したら弱火にして10分くらい煮含めるだけ。
ジャムが熱いうちに、煮沸消毒したビンに詰める。
蓋をしたら逆さまにして置き脱気する。

●脱気出来たかどうかは、最初に開けた時にわかる。ポンッと音がすれば成功。
でも、1ビンくらいならすぐに食べ終わるからあまり神経質にならなくてもいいと思う。
●最後にビンに少し残ったら、酢・塩・胡椒・オイルを入れてシェイクすると素敵なドレッシングになる。柑橘類は何にでも合わせやすいしベリー系は肉にも合う。



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by maflat | 2018-06-19 11:54 | 保存食
バナナとココア、ラム酒で大人のシフォンケーキ。
完熟バナナを使えば香りも芳醇でしっとり美味しい。
次回はココナッツも入れようかな。

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+ レシピ(直径20センチのシフォンケーキ型1台分) +

材料 

A・卵黄生地
 卵黄:5個分(室温にしておく)
 甜菜糖:60g
 グレープシードオイル:60CC

B・(フォークなどでバナナを細かく潰しラム酒と混ぜておく)
 バナナ(完熟):2本
 ラム酒:70cc

C・(合わせてふるっておく)
 薄力粉:90g
 ココア35g

D・メレンゲ
 卵白:7個分(大きめのボールに入れ、ボールごと冷蔵庫で冷やしておく)
 塩:ひとつまみ
 甜菜グラニュー糖:60g

準備:オーブンを180度に温めておく。あればスチーム機能を使うとよりしっとり焼ける。


1、Aの卵黄を泡立て器で軽く溶いて、甜菜糖を入れ白っぽくなるまですり混ぜる。一体感が出たらグレープシードオイルを加えよく混ぜる。
2、1にBバナナとラム酒を加えよく混ぜる。
3、2にCをもう一度ふるいながら一気に加え、泡立て器でよく混ぜる。
4、Dのメレンゲを作る。ハンドミキサーで卵白を溶き、軽く馴染んだら塩をひとつまみ加え低速で泡立て、6分立てくらいになったら甜菜グラニュー糖を2〜3回に分けて加え、ハンドミキサーを高速にし、大きく動かしながら、しっかり角が立つまで泡立てる。
5、3のボールに4のメレンゲ1/3ずつ2回に分けて加えよく混ぜる。
6、最後は5のメレンゲのボールに3の卵黄生地の残りを加え、ゴムベラでしっかり混ぜる。
7、型を用意し、なるべく高い位置からスーッと落とすように流し入れる。
8、全部入ったら、左右にぐるぐるっと回して生地を平らにし、型ごと少し持ち上げ軽く台に落とし空気を抜く。
9、180度に温めておいたオーブンで40分くらい焼く。竹串を刺してみて何もついてこなければ出来上がり。
10、型ごと逆さまにし、しっかり冷ましてから型から外す。4時間〜8時間。

●型ごと逆さにし、しっかり冷ますことで生地が縮むのを防げる。
●ラム酒やバナナが入ると膨らみにくくなるので、バナナをしっかり細かく潰すのがポイント。
●このままでも食べられるが、生クリームやラムレーを添えても美味しい。

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by maflat | 2018-06-03 18:57 | シフォンケーキ

有り難い毎日の連続。今を大切に、繋ぐ。


by maflat