人気ブログランキング |

タグ:おやつ ( 56 ) タグの人気記事

ずーっと、スコーンは粉とバターと水分を合わせる、って思っていたんだけど、
若山曜子さんの著「バターで作る/オイルで作る スコーンとビスケットの本」に載っていたこれは
「バターと水分」を「生クリーム」に置き換えている。

そもそもスコーンの定義ってなんだろうか、とか考えちゃったけど、
衝撃を覚えるほど手軽で簡単で、品が良く、美味しい。
主人も気に入ったようなのでリピート決定。

a0241378_13154996.jpga0241378_13155848.jpg

人様のレシピなので分量等の記載はしませんが、
ちょっとだけ言うと、生クリームを150ccと言う分量なので、
残りの生クリームをビンに入れひたすらシェイクしてクロテッドクリームもどきを作るのに丁度いいです(^^)


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

by maflat | 2018-06-22 07:51 | スコーン・ビスケット
いちご〜♡ってタイプではなくて、
どちらかというとマグロ〜♡ってタイプなんだけど、
これは甘みと酸味のバランスがとても良くて美味しくできた。
a0241378_00222155.jpg

a0241378_00222393.jpg

+ レシピ +
直径20cmのタルト型一台分

準備:オーブンを190度に予熱する
   タルト型にバターを塗っておく

A バター:100g  
甜菜糖:100g  
卵:2個
  ヨーグルト:100g

B 薄力粉:140g
アーモンドパウダー:80g
ベーキングパウダー:小さじ1/2
シナモンパウダー:小さじ2

C ベリー類(いちご、ブルーベリー、カシスなど):80g
甜菜糖:大さじ2

1、ボールにAを上から順に、泡立て器で滑らかになるように混ぜながら入れる。
2、Bを合わせて振るい、Aに加える。練らないように混ぜる。
3、型に生地を流し入れ、ゴムベラで真ん中が少し低くなるように、すり鉢状に整える
4、Cのベリーに甜菜糖をからめ、3の記事の真ん中に散らすようにおく
5、190度で10分、180度に下げて20分〜30分焼く
6、生地に竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり
7、型から外し、冷ます。

●すぐに食べない場合は粗熱が取れたらピッチリとラップして保存。 食べる時はオーブントースターなど少し温めると美味しい。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



by maflat | 2018-05-03 07:07 | 焼き菓子・ケーキ
甘辛酸っぱ、ぎゅっと濃いケーキ。
強めのコーヒー、紅茶、お酒に合う。
a0241378_00035372.jpg

a0241378_00035479.jpg

直径18cmの底が取れる丸型1台分 
〈準備〉
 ・全ての材料を室温に戻しておく
 ・型にバター(分量外)を塗っておく
 ・オーブンを170度に予熱する

【土台】
  全粒粉ビスケット80g(今回はロータス)
  バター(湯せんにかけて溶かしておく):25g〜30g 

【フォリング】
 A  クリームチーズ:100g
   サワークリーム:100g
   ゴルゴンゾーラ(硬いところがあれば取り除く):40g
   バタ−:30g
   蜂蜜:50g

 B 卵(よく溶く):1個
   生クリーム:50ml
 
 薄力粉(ふるっておく):25g
 レモン汁:大さじ1〜2
1.ビスッケトをフードプロセッサーにかけ細かくする
 (フードプロセッサーがなければビニール袋に入れてめん棒で叩いてもよい)
2.1に湯せんで溶かしておいたバターを混ぜしっとりさせる
 しっかり混ざったら型の底に敷く。ぎゅっと押すように敷く。
 型ごと冷蔵庫で冷やす
3.ボールにAのチーズとバターを入れゴムベラでよく混ぜる
4.蜂蜜を加え、さらによく混ぜる
5.Bの卵と生クリームをよく混ぜ、4に少しずつ加えていく。
 泡立て器でよく混ぜながら加える。
6.薄力粉をもう一度振るいながら加え混ぜ、レモン汁を加えてよく混ぜる。
7.2で冷やしておいた型に6を流し入れ表面を平らにならす
8.170度のオーブンで35分焼く。途中、表面が焦げるようならアルミオイルをかぶせる
9.粗熱が取れた型ごと冷蔵庫で一晩冷やし、しっかり冷えたら型から外す

●スライスレモンを蜂蜜に漬け込んでおき、一緒に盛り付けると目に爽やかだし濃厚なケーキに軽さが加わり美味しい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++






by maflat | 2018-05-03 00:05 | チーズケーキ

かぼちゃ + プリン

なぜ今まで作ったことが無かったのか・・・簡単で美味しい。
一回作っただけなのに得意料理ってやつにしようかと思うほど美味しく出来た。

オーブンではなく蒸し器で作ると優しい気がする。
a0241378_18353967.jpga0241378_18354195.jpg




























+ レシピ(マトファー直径18センチの底が抜けない型1個分) +

A きび砂糖:50g 水:大さじ1  熱湯:70〜80cc
B かぼちゃ:400g→正味250〜300g(適当な大きさに切って蒸し、皮は取る)
C 甜菜糖:60g
  卵:3個  
  牛乳:1カップ(200cc)  
  生クリーム:1/2カップ(100cc)  
  ラム酒:小さじ1  
  シナモン:少々

準備:蒸し器にたっぷりの湯を沸かしておく。

1.カラメルソースを作る  きび砂糖を小鍋に入れ、水を注いで火にかける。ふつふつと泡が立ってきたら目を離さず、泡が大きくなり好きな濃さになるまで煮詰める。いい色になったら熱湯を注ぎ、好きな緩さにし、型に流し冷蔵庫で冷やしておく。

2、蒸したかぼちゃとCの材料全てをミキサーにかける。  
●かく拌は好みで。かく拌時間が長いほど空気が入り軽い仕上がりになる。

3、1で冷やしておいたカラメルが入った型に2を漉しながら注ぐ。

4、蒸し器に入れ、強火の中火で30秒蒸したら、弱火にし15分〜20分蒸す。竹串で刺してみて何もついてこなければOK!型に入れたまま一晩冷やす。

●型から外した後は、好みだが緩めにラップをかけて余分な水気を飛ばすとよりしっかりして美味しくなる、と思う。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

by maflat | 2018-03-20 19:01 | プリン
新鮮で美味しい卵に出会ったので、
大事にしている、無茶々園さんから取り寄せた甘夏で作ったピールを惜しまずたくさん入れて、
パウンドケーキを焼いた。

もちろんご飯もだけど、お菓子は素材が味の9割を決めるような気がする。

a0241378_14501947.jpga0241378_145021100.jpg


+ レシピ (マトファー18センチのパウンド型2本分) +

バター:140g(薄めに切ってボールに入れ、室温に戻しておく)
甜菜糖:120g
全卵:3個(室温に戻しておく)

●甘夏ピール:150g(みじん切りにしておく
●コアントロー:30ml

◆薄力粉:180g
◆B・P(アルミフリー):小さじ1
◆塩:小さじ1/4

(仕上げ用、コアントロー:30ml *無くてもOK)

〜準備〜
・型にバター(分量外)を塗って、薄力粉(分量外)をはたいておく。
・●は合わせておく
・◆は合わせてふるっておく
・オーブンは190度に温めておく

1、ボールのバターが柔らかくなっているのを確認し、泡立て器で混ぜる
2、1に甜菜糖を入れ、始めは馴染むようにすり混ぜ、混ざったらふんわりと泡立てるように混ぜる
3、全卵をよく溶いて1に少しずつ加え、分離しないように素早く混ぜる
 (この時、卵が冷えていると分離しやすくなるので、必ず室温に戻しておく)
4、よく混ざったら●を加え、均一になるように混ぜる
5、混ざったら◆をもう一度ふるいながら加え、ツヤが出るまでゴムベラでよく混ぜる
6、型に、真ん中がくぼむように流し入れる。
7、180度で15分、170度に下げて30分ほど焼く。
8、竹串を刺してみて何もついてこなければOK
9、型から出し、熱いうちにコアントローを刷毛で塗り、網の上で冷ます
10、粗熱が取れたら、上から軽くラップをかけ乾燥しないようにしながら冷ます
11、完全に冷めたらキッチリとラップして保存する

○翌日から1週間ぐらいが美味しい。
○保管状態が良ければかなり日持ちする。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2016-10-17 15:15 | パウンドケーキ
あんこが食べたくなる時、すぐ食べたい。
冷凍をストックしている時もあるけど、無い時は市販品にも頼る。

市販品独特の田舎くさい味がラム酒と合わせると、パンチが効いて美味しくなる。

a0241378_22512285.jpga0241378_22512436.jpg


+ レシピ +

抹茶:5g(大さじ1くらい)
お湯:240cc
板ゼラチン:4枚(1枚1.5gのもの)・・・水に2分ほどつけて戻す

あんこ:市販のもの:200g +水:50cc + ダークラム:大さじ1/2〜1

【抹茶ゼリー】を作る
1.抹茶にお湯を注ぎ、泡立て器でしっかり溶かす
2.1の温度が60度くらいまで下がったら、水に浸して柔らかくなったゼラチンを入れて
 さらに泡立て器で混ぜてしっかりゼラチンを溶かす
3.氷せんにかけ、少しトロリとするまで混ぜながら冷やす
4.トロリとしてきたら茶こしで濾しながら器に注いで、冷蔵庫で冷やす

【あんこシロップを作る】
5.市販のあんこと水を一緒に火にかける。混ぜながら、フツフツっとするまで。
6.火が通り、フツフツっとしたら火を止め、
 ラム酒を入れて余熱で少し酒気が飛ぶように混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

7.食べる直前にゼリーにあんこシロップをかける

●きな粉をかけても美味しい
●抹茶ゼリーには砂糖を入れないほうが美味しい
●ゼラチンはたんぱく質で出来ていて熱に弱い。
 お湯が熱すぎるとタンパク質が変質して固まりにくくなる。50~60℃ぐらいが最適温度。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2016-09-22 22:49 | 冷たいおやつ
同じような料理でも国や地方によって呼び名が違うものって結構ある。
呼び名が同じでも違う料理も沢山あって、そこには習慣や環境の違いなんかもあるから面白い。

勝手なイメージだけど、ファーブルトンの方がクラフティーより粉が多いような気がする。
今回はフレッシュ無花果の水分も考えて粉多めなので、“ファーブルトン”

a0241378_12105577.jpg


+ レシピ +(18×25×5センチくらいの型1台分)

無花果(生):5個くらい。よく洗って硬い皮をむき、縦四つ割にする。

卵:2個
砂糖(てん菜糖):60g
バニラビーンズ:3センチ分くらいから種をこそぎとっておく。

薄力粉:80g
塩:ひとつまみ

牛乳:340cc(常温に戻しておく)

菜種油:大さじ1くらい(型に塗っておく)

1、ボールに、卵、砂糖(てん菜糖)、バニラビーンズを入れてすり混ぜるよに泡立て器でよく混ぜる。
2、薄力粉と塩を合わせて、ふるいながら1に入れ、滑らかになるまで混ぜる。
3、2に牛乳を少しずつ入れながら混ぜる。
4、菜種油を塗った型に流し込み、切っておいた無花果を全体に散らす。
5、180度のオーブンで40分から60分。様子を見なが焼く。
6、竹串を刺してみて何もついてこなければ焼き上がり。
7、熱々のまま食べもいいし、粗熱をとったら冷蔵庫で一晩冷やしても美味しい。


プリンみたいな生地に薄力粉を入れて焼いたお菓子はフランスに沢山あるらしい。
ブルーン入りの“ファーブルトン”(ブルターニュ地方)、
サクランボ入りの“クラフティ”(リムーザン地方)は
日本でもかなり有名になっている気がする。

どれも簡単な家庭のおやつ。気負わず、いろんな材料で試してみたい。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2016-09-06 12:38 | プリン

餃子 + α

餃子を作る時、基本的には何も計らないので、だいたい具が余る。

以前はスープの具にしたりしていたんだけど、最近のお気に入りはコレ。

a0241378_20374312.jpg


生春巻きの皮に包んで揚げる。

それだけなんだけど、これを美味しくする秘訣は、食べる日時。

金曜、もしくは土曜の夜に餃子を食べて、
これは、翌日の3時4時くらいからビールと一緒に食べ始めること。

主人の仕事がら、なかなか二日連続で臭いものを食べられる日が無い我が家としては、
『これぞ休日!!』っていう気分が美味しくしてくれる。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2016-04-18 20:52 | おつまみ・おかず

餃子

一番好きなものなのに、何故か今まで一度も載せたことがなかった(@0@)

多分、好きすぎて、毎回改良したり、適当で分量計ったことなんて無いからかも・・・
今回も特にしっかり計った訳では無いのでザックリなんだけど・・・

a0241378_11113694.jpg


+  レシピ(約25個分)  +

【皮】
薄力粉:125g(約1カップ)
強力粉:125g(約1カップ)
ぬるま湯:120〜125g

【具】
生姜:1片(みじん切りにしておく)
豚肉:150〜200g(モモとバラなど好みで。フードプロセッサーで挽くか、包丁で挽く。)
白菜:柔らかいところ:約1/2個分(5mm幅に切って塩大さじ1くらいをまぶして揉み、水気を絞っておく)
ニラ:1朿(5mmくらいに切る)
塩:小さじ1くらい

1・薄力粉と強力粉をボールに入れ、菜箸4本くらいでざっと混ぜる。
   混ぜながら、少しずつぬるま湯を加え、なんとなくまとまってきたら、手で丸める。
   耳たぶくらいの固さが理想。ボールに固く絞った濡れ布巾をかぶせて2時間ほど休ませる。

2、1を打ち粉をした台に取り出しツヤが出るまで捏ねる。100回くらいを目安に。
    丸めてビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩休ませる。

3、具を全部ボールに入れて一定方向にグルグル混ぜる。粘りと一体感が出ればOK
    (この間に2を冷蔵庫から出し常温に戻しておく)
 
4、常温に戻した2を直径2センチくらいの棒状にする。
   1センチ幅くらいに切って、綿棒で伸ばす。

5、皮に具を乗せて、皮の淵に水をつけて包み込み閉じる。

6、フライパンを温め、油を引く。少し煙が出るくらいフライパンを温めたら、
   一度火から降ろし、油を少し足して、餃子を並べる。

7、中火で焼く。焦らず、フライパンを揺すってサラッと餃子が滑るように動くまで待つ。
    餃子が動いたら、少し差し水をして、蓋をして蒸し焼きにする。

8、ブクブクと煮える音から、チリチリっ焼ける音に変わったら完成!


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2016-04-11 07:11 | おつまみ・おかず
可愛い缶に魅かれて買ったマロンクリーム、ティラミスに入れてみた。当たり♪

フィンガービスケットも手作りすると美味しい。

a0241378_22133841.jpga0241378_22315472.jpga0241378_22315297.jpg


+ レシピ +

【フィンガービスケットを作る】
 卵:1個
 砂糖;30g(好みの砂糖でOK)
 薄力粉:30g
 粉糖:適宜(20〜30g)

 オーブンを170℃に温めておく。

 ①卵をほぐして砂糖を混ぜ、ハンドミキサーのスイッチを入れずにすり混ぜる。
  馴染んだらスイッチを入れて、湯煎しながら泡立てる。
 ②泡立って来たら湯煎からはずし高速で一気にもったりするまで泡立てる。
 ③薄力粉をふるい入れてしっかり混ぜる。
 ④絞り袋に入れてオーブンシートに棒状に絞り出す
 ⑤少し表面が乾いたら粉糖をふって、170℃で12から13分焼く。
 ⑥焼き上がって粗熱が取れたらもう一度粉糖をふり、網にのせて冷ます。

【ティラミスを作る】

 マスカルポーネ:200g
 砂糖:20g
 マロンクリーム:100g
 卵:1個
 生クリーム:100cc
 濃い珈琲:150〜200cc
 フィンガービスケット:10本くらい
 コアントロー:大さじ2(ラム酒、グランマニエなど好みのものでOK)

 湯煎用の湯を沸かしておく。

 1、マスカルポーネに砂糖とマロンクリームを加えてゴムベラで良く混ぜる。
 2、卵を湯煎しながら泡立てる。軽く膨らんだら湯煎からはずし、持ったりするまで泡立てる。
   1に混ぜながら加える。
 3、生クリームを泡立て器でトロリと緩めにたてる。
   2に混ぜながら加える。
 4、珈琲にコアントローを混ぜておく。
 5、器に、3のクリーム、フィンガービスケット、コーヒーの順にしいていく。
   2度ほど繰り返す。
 6、冷蔵庫でしっかり冷やして、食べる直前にココアをふる。

●卵は泡立てなくてもよいが、泡立てた方がよりふんわりする。

シンプルなティラミスはコチラ→☆



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
by maflat | 2015-08-09 22:02 | チーズケーキ

有り難い毎日の連続。今を大切に、繋ぐ。


by maflat